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個別相談、個別セミナー、ワークショップを行っています

 

 

アビリティリサーチは

中高年の再就職をサポートする

非営利法人です

 

 

 

《 中高年のための再就職支援 》

 

再就職とは再スタートすること 

「先入観」や「思い込み」

中高年の再就職の最大の障害です

 

中高年の再就職に際して、衝撃を受けるのが求人の少なさです。しかも労働条件が悪い。ここで挫折する中高年、特にホワイトカラーの中高年をよく見ます。

 

求人が少ないからこそ、中高年の再就職に必要なのが

求人側に対するアピールです。アピールとは、経験した職務遂行能力の「幅」と「深さ」を採用側に的確に示すこと。これなくして採用にはいたりません。特に中高年の場合、実のないアピールは意味がありません。

 

中高年の再就職とは、一般の転職とはノウハウも概念も違います。にもかかわらず、多くの中高年は、形式や先入観や思い込みで活動しようとします。これが多くの中高年の再就職をはばむ要素となっています。

 

このノウハウや概念を、キャリアカウンセリングを通じ、個別にしかも実践的にお伝えすることをミッションとしているのが、非営利法人アビリティリサーチです。

 

*  職務経歴書 これが重要です

 

中高年の再就職では、数少ない求人をどう活かすかがポイントになります。必要なのは、採用側へ自らの職務遂行能力を提示すること。どのような職務をどのようにやれるのかのアピールです。これが職務経歴書です。

 

再就職にのぞむ中高年の行動には、自分をアピールすることが苦手な中高年が結構おられます。職務経歴書とは、これも踏まえた手段です。まずは書類選考に通ること、ここが重要です。

 

決め手となる職務経歴書を作成します職務経歴書とは、採用側へのメッセージです。きわめて有効な手段であるにもかかわらず、これを単なる応募書類としか考えていない中高年が多すぎます。一般的な転職情報の悪影響です。アピールの機会を失います。

 

*  希望職種 自分を明確にする

 

スキルにしろ、心構えにしろ、まず何をアピールするのかを定めなければなりません。そのためには自分を知らねばなりません。

 

自分は何がしたいのかが不明確な方を見受けます。希望職種がない、希望する理由がわからない、あるいはあいまいな場合、自信を感じさせず、消極的な印象を与えます。アピールとは意欲の表現です。テクニックではありません。

 

主張があり、インパクトのある「職務経歴書」、自信つながる「職務経歴書」を作成するには、キャリア分析や行動分析が大切です。そこで発見するのは、今まで見えなかった新しい自分です。「職務経歴書」とは、採用側に対するメッセージであり、プレゼンテーションです。

 

*  再就職とは再出発 けじめが必要

 

過去とは決別、新しいスタートを中高年は、たとえ経歴が豊富でも敬遠されることが多い。その原因のひとつは、変化に対する弱さです。中高年は、年功序列や終身雇用に慣れ親しんできた場合が多く、転職経験もない。その経験からくる慣れ、思い込み、過信などが、変化することを妨げます。

 

経歴から身につけたスキルを活かす、これは中高年の大きなアドバンテージです。しかし、それは過去の組織での成果です。再就職先は、組織も社風も異なります。変化に弱い姿勢は採用側が敬遠します。新しい環境の下で経験をいかし、成果を挙げることを期待されているのです。

 

硬直性は再就職を阻みます。再就職とは再出発です。中高年も最初は新入生であったはず。新入生の謙虚さが必要です。

 

*  このように進める


キャリアを振り返り、自分の職務遂行能力を書き出してゆきます。

根気のいる作業ですが、再就職の基礎となる重要な部分です。


その過程から、できる仕事/希望職種を見つけます。


具体的にアピールすべきスキルや行動を抽出します。

できる仕事を見つけるプロセスから発見できます。


希望職種に対する希望する理由明確にします。

再就職の動機もはっきりさせます。不明瞭であれば、インパクトにかけます。


以上を職務経歴書に表現します。

職務経歴書とは、採用側に自分を売り込むための提案書と考えてください。


希望職種に対する求人を探します。ズバリの求人はまずありません。

職種名でなく、職務内容で探すのがコツです。


求人内容にそったカバーレターを作成し、応募書類を提出します。

応募を躊躇すれば機会を失います。失敗はつきもの、数をこなすことも大切です。


面接では、Q&Aに頼るのは危険です。自信のない印象をあたえます。

第一印象が大切です。


 

カウンセリングへおこし下さい 

  困った時には


1、    どうすればいいのかわからない。こんな時に【個別相談】へ。


2、   中高年の再就職ノウハウの全体を把握し、実践するために。

ガイダンスとしては【個別セミナー】がお勧めです。ただ、個別のカウンセリン

グは行いません。


3、   カウンセリングを通じた実践的なサポートは【ワークショップ】へ。

内容は、フルパッケージ、ハーフパッケージ、フリーパッケージとそれぞれの

ニーズに応じた選択が可能です。 


4、【参加申込(予約)】は専用フォームから。

ご予約に応じ、実施日やスケジュールなどをご相談し決定します。

ただ会議室予約の制約などがありますのでご了承下さい。

原則として大阪市内(大阪NPOプラザ)で開催します。


 

 

 

お知らせ

 

AllAbout 「転職・キャリア/50代」が紹介

・NHK「ニュースウォッチ9」が取材

・テレビ朝日「スーパーJチャンネル」が取材

月刊「現代」が掲載

共同通信「行政ジャーナル」が掲載

夕刊フジから取材依頼

産経新聞から取材依頼

日経新聞から取材依頼

読売テレビから取材依頼

フジテレビら取材依頼new

リクルート雑誌「コレカラ」が紹介new

 

 

・メッセージ「不況下の再就職」をアップnew

ノウハウを改訂しましたnew

Q&Aも改訂しましたnew

サポートはすべて個人が対象です

個別セミナーの内容です

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メールに関するお願い

 

サポート申込や通信などでメールをいただいたにもかかわらず返信がない際、各位の独自のメールアドレスからご送信下さい。フリーメールなどをご使用の場合、返信できないケースが発生しています。

 

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さらに、各位のメールボックスがいっぱいになっている場合にも返信ができません。各位のご加入のプロバイダーにお問合せ下さい。

 

 
Q&A
 

こんな時、どうすればいい

行き詰まっています

いつも最終面接で断られる

何をアピールするのかわからない

 

ノウハウ、ここがわからない

資格を取れば再就職は有利ですか

即戦力の意味をもっと簡単に

職務経歴書に迫力がない

スキルとは何か現実的にわからない

退職理由、リストラはどう表現するか

面接20分、アピールできない

短期で仕事を変えた場合の履歴書は

希望職種がつかめない

 

現実の場面、ここが知りたい

海外勤務に応募したい

応募したい会社の内容を知りたい

再就職、給与はどのくらいになるか

人脈がありません

失業中、もう年金はやめたい

定年後の再就職は可能ですか

失業保険、全部もらって活動したい

正直、応募するのが怖い

 

 

 

 

 


ご注意 NPOアビリティリサーチは、キャリアカウンセリングを通じ、中高年の再就職を支援する非営利法人です。

人材紹介会社ではなく、仕事の斡旋や紹介は行っておりません。ご了承下さい。


 

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