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NPOアビリティリサーチ |
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こんな時、どうすればいい
ノウハウ、ここがわからない
現実の場面、ここが知りたい
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Q&A海外勤務に応募したい |
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海外勤務にも種々ありますが、注意すべき点がいくつかあります。 よく言われるのは、あなたは、「現地食が食べられるか」という問いかけです。異文化に対し、積極的にかかわっていけるかどうかが問われます。
中高年の求人で、海外勤務の大半は、アジア各地における中堅メーカーの現地法人のマネージャー、生産、仕入、アウトソーシング業務などが主なものでしょう。これを例として考えて見ます。
この職務遂行に際し、何よりも必要なのは、海外での業務経験でしょう。個々に求められるノウハウやスキルは当然ですが、最も必要なのはコミュニケーション能力です。言葉や宗教の異なる文化、日本側の要求と現地事情のギャップ、自分しか頼るもののない環境下で、成果が求められるのが通例です。それには、タフな行動力と調整能力、現地人脈も必要になります。 これが可能ならば、中高年にとっては魅力ある仕事です。
注意すべきは、現地における生計費の問題です。 大企業の場合、海外勤務に対する手厚いインセンティブがあるのが一般的ですが、中堅企業の場合、これが期待できない場合が多いのが実情です。あなたに海外勤務経験があり、求められる能力を保有していたとしても、現地生計費、それもセキュリティも含めたコストがいくらかかるのか、これがイメージでき、それを支給される給与においてどの程度カバーできるのか、この納得が大切になります。為替レートの問題もあります。いわば「ケガと弁当は自分持ち」の感覚が求められるのが大半です。
これらの諸点につき、納得した上での決断が必要です。しかし応募の段階ではこれらの詳細は不明なのが一般的です。まず応募し、面接時あるいはその後での確認を要する事項です。もちろん家族の合意は欠かせません。 |
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