NPOアビリティリサーチ

 

 

 

 

 

 

こんな時、どうすればいい

行き詰っています

いつも最終面接で断られる

何をアピールするかわからない

 

ノウハウ、ここがわからない

資格を取れば再就職は有利ですか

即戦力の意味をもっと簡単に

職務経歴書に迫力がない

スキルとは何か現実的にわからない

退職理由、リストラはどう表現するか

面接20分、アピールできない

短期で仕事を変えた場合の履歴書は

希望職種がわからない

 

現実の場面、ここが知りたい

海外勤務に応募したい

応募したい会社の内容を知りたい

再就職、給与はどのくらいになるか

人脈がありません

失業中、もう年金はやめたい

定年後の再就職は可能ですか

失業保険、全部もらって活動したい

正直、応募するのが怖い

 

Q&A

海外勤務に応募したい

海外勤務にも種々ありますが、注意すべき点がいくつかあります。

よく言われるのは、あなたは、「現地食が食べられるか」という問いかけです。異文化に対し、積極的にかかわっていけるかどうかが問われます。

 

中高年の求人で、海外勤務の大半は、アジア各地における中堅メーカーの現地法人のマネージャー、生産、仕入、アウトソーシング業務などが主なものでしょう。これを例として考えて見ます。

 

この職務遂行に際し、何よりも必要なのは、海外での業務経験でしょう。個々に求められるノウハウやスキルは当然ですが、最も必要なのはコミュニケーション能力です。言葉や宗教の異なる文化、日本側の要求と現地事情のギャップ、自分しか頼るもののない環境下で、成果が求められるのが通例です。それには、タフな行動力と調整能力、現地人脈も必要になります。

これが可能ならば、中高年にとっては魅力ある仕事です。

 

注意すべきは、現地における生計費の問題です。

大企業の場合、海外勤務に対する手厚いインセンティブがあるのが一般的ですが、中堅企業の場合、これが期待できない場合が多いのが実情です。あなたに海外勤務経験があり、求められる能力を保有していたとしても、現地生計費、それもセキュリティも含めたコストがいくらかかるのか、これがイメージでき、それを支給される給与においてどの程度カバーできるのか、この納得が大切になります。為替レートの問題もあります。いわば「ケガと弁当は自分持ち」の感覚が求められるのが大半です。

 

これらの諸点につき、納得した上での決断が必要です。しかし応募の段階ではこれらの詳細は不明なのが一般的です。まず応募し、面接時あるいはその後での確認を要する事項です。もちろん家族の合意は欠かせません。

 

トップページ  ノウハウ  Q&A  サポート  申込用紙  法人紹介  リンク  サイトマップ

NPOアビリティリサーチ