NPOアビリティリサーチ

 

 

 

 

 

 

こんな時、どうすればいい

行き詰っています

いつも最終面接で断られる

何をアピールするかわからない

 

ノウハウ、ここがわからない

資格を取れば再就職は有利ですか

即戦力の意味をもっと簡単に

職務経歴書に迫力がない

スキルとは何か現実的にわからない

退職理由、リストラはどう表現するか

面接20分、アピールできない

短期で仕事を変えた場合の履歴書は

希望職種がわからない

 

現実の場面、ここが知りたい

海外勤務に応募したい

応募したい会社の内容を知りたい

再就職、給与はどのくらいになるか

人脈がありません

失業中、もう年金はやめたい

定年後の再就職は可能ですか

失業保険、全部もらって活動したい

正直、応募するのが怖い

 

Q&A

応募したい会社の内容を知りたい

会社の内容について把握するのには各種の方法があります。上場企業などはそれぞれのHPを見るのは簡単でしょう。最終方針やIR情報、営業分野その他も知ることはできます。

さらには株価を含めたその会社の信用度(格付情報)などは、例えばスタンダード&プアーズなどのHPをご参照下さい。しかし、これらが将来を保障したものではないことは理解しておいてください。

 

問題は非上場の企業です。帝国データバンク会社年鑑など、図書館等で調べる方法はあります。また最近の中小企業はHPを開設しているケースがありますが、決算などの情報公開などはあまり期待はできません。はっきり言って、個性的なHPが多いのが事実です。個性的であるがゆえに、なにかを感じることはできます。

 

情報が取れない場合、求人票に頼らざるをえません。

まったくの個人的判断ですが、企業の設立年月日が結構古く、労働条件の記載が丁寧であり、求人内容が親切に記載されている場合、一応は信用してもいいのではないかと感じてはいますが確証にはなりません。これにくらべて、美辞麗句がならんでいる、給与額が高い、設立が浅い企業などはリスクが大きい感を受けます。

 

さらに皆さんの知りたいのは、その会社の風土やカルチャーでしょう。

これは、上場企業のHPなどは美しくはありますが、生々しさは伝わってきません。少し感じることができるのは、採用のページをみるのも一方かと思います。あんがい本音が出ています。他のページとはトーンが違っています。担当部署や担当者の氏名もわかります。

 

最善は現地で自分の眼で確かめること、面接でのやりとりの印象です。質問大いに結構。学生には会社訪問がありますが、中高年にはこの手段がないのです。それに変わるのが面接です。面接を会社訪問だと思ってください。電話や受付の応対、事務所の雰囲気、勤務態度、応募者に対する態度など感じるものがたくさんあるはずです。こんなことを確かめるために面接に行く、これが結果としてフランクな面接になり、こちらにも余裕ができるものです。

 

まず会社を選んでから応募するのではなく、応募、面接の結果、行くかかどうかを定めてください。気にいらなければ断ればいいのです。

 

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