NPOアビリティリサーチ

 

 

 

 

 

 

こんな時、どうすればいい

行き詰っています

いつも最終面接で断られる

何をアピールするかわからない

 

ノウハウ、ここがわからない

資格を取れば再就職は有利ですか

即戦力の意味をもっと簡単に

職務経歴書に迫力がない

スキルとは何か現実的にわからない

退職理由、リストラはどう表現するか

面接20分、アピールできない

短期で仕事を変えた場合の履歴書は

希望職種がわからない

 

現実の場面、ここが知りたい

海外勤務に応募したい

応募したい会社の内容を知りたい

再就職、給与はどのくらいになるか

人脈がありません

失業中、もう年金はやめたい

定年後の再就職は可能ですか

失業保険、全部もらって活動したい

正直、応募するのが怖い

 

Q&A

人脈がありません

人脈とは、広く考えれば案外つくれるものです。

人脈とは、すぐにでも再就職先を紹介してくれそうな人というイメージが強いかもしれません。このような直接的な人脈とは、取引先、関係先、先輩後輩、クラブや同好会、あるいは親族など範囲が限られてきます。確かに有力な人脈なのですが、なにかとさしさわりを感じる場合も少なくありません。

 

このような直接的人脈ではなく、例えば年賀状を出している、あるいは出したい相手と考えれば、範囲は広がってきます。すなわち、再就職先を紹介してくれそうな人という発想ではなく、自分がいま仕事を探しているということを知っておいてもらいたい人と考えてみてください。それも、わざわざお願いするというよりも、頭の片隅にでも入れておいていただければという感覚であれば、思わぬきっかけができる可能性があります。

 

そのためのひとつの方法として、退職の挨拶状を出すことです。その最後に「もし適当な再就職先があればご紹介いただければ幸いです」と結んでおくことです。これであれば、仰々しくなく人脈開拓ができます。

この時の効果として、挨拶状を出した相手だけでなく、その相手の人脈も利用できる可能性が出てきます。いわば間接的人脈です。これで再就職に成功したケースがあります。ひとつの例ですが、PTAでの中学の先生から声がかかってきた例がありました。大げさに考えないで、軽く考えてみてください。

 

こんな場合に備え、職務経歴書は必ず準備しておいてください。相手があなたのことをよく知っていたとしても、それが求人側にうまく伝わるとは限らないのです。職務経歴書を求人側に渡していただければ、間違いのない情報が伝わります。

 

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