NPOアビリティリサーチ

 

 

 

 

 

 

こんな時、どうすればいい

行き詰っています

いつも最終面接で断られる

何をアピールするかわからない

 

ノウハウ、ここがわからない

資格を取れば再就職は有利ですか

即戦力の意味をもっと簡単に

職務経歴書に迫力がない

スキルとは何か現実的にわからない

退職理由、リストラはどう表現するか

面接20分、アピールできない

短期で仕事を変えた場合の履歴書は

希望職種がわからない

 

現実の場面、ここが知りたい

海外勤務に応募したい

応募したい会社の内容を知りたい

再就職、給与はどのくらいになるか

人脈がありません

失業中、もう年金はやめたい

定年後の再就職は可能ですか

失業保険、全部もらって活動したい

正直、応募するのが怖い

 

Q&A

正直、応募するのが怖い

よくある感覚です。あなただけではありません。

絶えず自分が試される、自信がもてない、怖いといった気持ちになるのはよく聞く話です。しかし失敗はつきものです。完璧などありえません。

 

再就職は、野球でいえばヒットを打つのに似ています。ヒットを打つためには打席に立たなければなりません。つまり、「応募」することです。打席に立ったとしてもバットを振らなければヒットは打てません。「面接」がこれに相当します。最初は結構これが怖い。デッドボールもおこります。

 

ヒットを打てる確率は、あのイチローでも4割には届かないのです。まして普通の我々では、もっと失敗するのが当然です。経験が必要です。事前にノウハウを身につける、しかし実践経験をふまなければ結果に結びつきません。経験を積み上げてこそ確率が上がるのです。

 

確かに応募はヒットを打つためには違いありません。しかし、応募したからヒットを打てなければ失敗と思うのは思い過ごしではないでしょうか。例えば、最初の打席でヒットが打てた、だから次の打席でもヒットが打てるとは限らないのと同じです。ピッチャーは変わるのです。

 

時々、最初の応募がうまくいった人が、もっといい条件の求人があるのではないかと採用を断ってしまうのを見受けます。これも、この質問とは逆のケースですが、同様に気をつけなければいけない問題です。

 

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