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NPOアビリティリサーチ |
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こんな時、どうすればいい
ノウハウ、ここがわからない
現実の場面、ここが知りたい
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Q&A行き詰まっています |
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全般的な有効求人倍率は改善されました。しかし、中高年にとっての現実はまだまだ厳しい、その中で、行き詰まり、気力をなくし、取り残された閉塞感に落ち込むケースを見受けます。
行き詰った、あるいは結果が出ない、その原因を探ってみます。 多くの人は、求人がないことをあげます。確かに、35才前後に比較して、中高年の求人数は少ない、しかも大半の求人は、正規社員でない、給与が安い、職務があわないなど、満足できるものは少ないのが現状でしょう。
しかし、道があります。もう一度、原点に帰ることです。 自分は何のために再就職するのか、もう一度振り返りましょう。再就職のモチベーションです。生活費を得る、これを優先させるならば、「やりたい仕事」は犠牲にする覚悟は必要です。「やれる仕事」を優先すべきです。ここが明確になっていないと、姿勢がゆらぎます。ゆらいでいるが故に、燃えてくるものがない。ここを求人のせいにしてはいないでしょうか。面接の際、企業が関心を払うのは、この動機です。本気で応募してくる人材、これを求めています。ここは、再就職の方法論ではない、もっと基本の問題です。家族とのコミュニケーションが大切です。家族の協力は欠かせません。
そして、もうひとつの原点、中高年の再就職には、中高年固有のプロセスを理解することが大切です。一般の35歳を中心とした転職者用のステップとは異なることを知ってください。これが再就職の成功の確率を高めます。
そのポイントは、機会を逃さない、これにつきます。 まず、これはと思う求人は必ず応募して下さい。 求人内容を一見し、応募を見送ってしまうケースを見かけます。マイナスポイントを想定して応募をためらう、これでは前に進みません。詳細は面接でしかわかりません。先入観や思い込みで、機会を逃すことだけは避けなければなりません。まず一歩踏み出しましょう。行動しましょう。思いもしなかった内容の求人にであった人もいます。戸惑ったような喜びの顔で帰っていった人の後姿は忘れられません。
応募に際しては、その求人に、全力投球する姿勢が大切です。 ここがダメなら次というスタンスでは機会を逃します。そのためには、対象となる求人内容に対して、120%のアピールができるように準備することです。アピールでは、職務経歴書がポイントになります。よく見る汎用的な職務経歴書、これでは勝負になりません。アピールを求人内容ごとに書き換える、この努力が必要です。まずは、書類選考に通ることをめざします。ここで、カバーレターは必然です。
職務経歴書はプロポーザルです。 手抜きすれば失敗します。詳細は、ノウハウをご通読下さい。事前準備は充分な時間をかけてください。そのかけた時間が後で活きてきます。応用がききます。面接であわてなくてすみます。
機会を逃さない、これに尽きるのが中高年の再就職です。 行き詰ったとき、地域的に可能であれば、私たちNPOがサポートいたします。 まずは、セミナー への参加をお勧めします。中高年の再就職に必要な全体像が具体的につかめます。 |
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