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NPOアビリティリサーチ |
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こんな時、どうすればいい
ノウハウ、ここがわからない
現実の場面、ここが知りたい
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Q&A何をアピールするかわからない |
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これは、中高年の再就職にとって、きわめて重要な意味を含んだ問題です。 中高年の再就職の原点です。
何をアピールするかは、求人側が求めているものをつかむことが必須となります。ノウハウにある 中高年に対する期待とは あるいは アピールの内容をきめる をご一読ください。ここを押さえなければアピールにはなりません。求人側を顧客と考え、顧客起点で判断することが大切です。的外れなアピールは、自己中心的な印象を与えます。
求人側は、即戦力の要素としての「専門的な知識や技術の高さ」、「仕事上の成功体験と自身の役割、貢献度」、「採用されたら達成できそうな成果」、「資格や免許、語学力」といったビジネスに直結する項目を求めているにもかかわらず、求職側は、「経験した仕事内容や職種」、「熱意、やる気」、「真面目さ」などがアピールの大半であるとのレポートがあります。 < 労働政策研究・研修機構 就職活動の実態 >
大切なことは、「何を」アピールするかであり、「どのように」アピールするかは、次の問題です。ここを顧客起点で考えてください。 これを逆転してしまい、しばしば巧いアピールのしかたを聞かれることがあります。 「どのように」は共通点がありますが、「何を」には共通点はありません。すべて個別の問題です。それぞれのキャリアによって異なります。
上記のレポートにある、「経験した仕事内容や職種」、「熱意、やる気」、「真面目さ」とは、アピールには見えますが、その本質は一般論であり、中高年にとって主体性あるアピールではありません。若年層のアピールです。 「専門的な知識や技術の高さ」、「仕事上の成功体験と自身の役割、貢献度」、「採用されたら達成できそうな成果」こそ、長い経験のある中高年しか出来ないアピールであることを理解してください。
求人側が求める「専門的な知識や技術の高さ」とは、応募する職種に固有の職務遂行能力、いわゆるスキルやノウハウ、あるいは行動特性です。「仕事上の成功体験と自身の役割、貢献度」とは、過去の職歴における実績や成果です。「採用されたら達成できそうな成果」は、応募する職種への期待貢献度です。焦点をはずさないようにしてください。再度 ノウハウ を通読ください。 例えば職務経歴書フォーム、これもこの本質をふまえた形式になっています。
本質的には、ここは個別のキャリアカウンセリングが最もふさわしいパートです。ワークショップ がこれに対応しています。 |
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