NPOアビリティリサーチ

 

 

 

 

 

 

こんな時、どうすればいい

行き詰っています

いつも最終面接で断られる

何をアピールするかわからない

 

ノウハウ、ここがわからない

資格を取れば再就職は有利ですか

即戦力の意味をもっと簡単に

職務経歴書に迫力がない

スキルとは何か現実的にわからない

退職理由、リストラはどう表現するか

面接20分、アピールできない

短期で仕事を変えた場合の履歴書は

希望職種がわからない

 

現実の場面、ここが知りたい

海外勤務に応募したい

応募したい会社の内容を知りたい

再就職、給与はどのくらいになるか

人脈がありません

失業中、もう年金はやめたい

定年後の再就職は可能ですか

失業保険、全部もらって活動したい

正直、応募するのが怖い

 

Q&A

職務経歴書に迫力がない

迫力は、求人側からみて主旨が明確かどうかで決まります。主旨の第一は「希望職務」の明確さです。これが明確に絞り込まれていないと、それ以降の主張がぶれてしまいます。職務経歴書とは、「希望職種」に応じたアピールの筋書となっていなければ、ぼやけたものになります。ここが重要です。

 

例えば希望職務を総務とした場合、かりに求人票にそのように記載されていたとしても、これにはかなりの幅があります。大企業の場合、総務部門には、法務、株式、広報など専門的スペシャリストの集団を意味することが多くあります。これに比較して中小企業の場合には、総務とは、経理、財務から人事、購買までラインに属さないすべての業務を指す場合があります。しかも求人側は、ここを意識せず、自社の呼称で業務を表示している場合がほとんどです。

 

ここを明確にして始めて、自らのアピールすべき筋書を主張できることになります。これがぶれていれば、求人側はスペシャリスト的経験の深さをイメージしているにもかかわらず、幅の広いエキスパートとしてのアピールを行い、的のはずれた職務経歴書になりかねません。

 

迫力という観点から言えば、アピールの表現力の問題もあります。アピールすべき的が絞れたならば、その表現として、私は「○○の業務につき○○年間の経験を有している」など文語調で書く方が簡略な表現で迫力がでるものです。このとき、大上段に振りかぶり、高揚した表現は避けるべきです。かえって信頼性を疑われる結果ともなりかねなません。大人の謙虚さが必要です。

 

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