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こんな時、どうすればいい

行き詰っています

いつも最終面接で断られる

何をアピールするかわからない

 

ノウハウ、ここがわからない

資格を取れば再就職は有利ですか

即戦力の意味をもっと簡単に

職務経歴書に迫力がない

スキルとは何か現実的にわからない

退職理由、リストラはどう表現するか

面接20分、アピールできない

短期で仕事を変えた場合の履歴書は

希望職種がわからない

 

現実の場面、ここが知りたい

海外勤務に応募したい

応募したい会社の内容を知りたい

再就職、給与はどのくらいになるか

人脈がありません

失業中、もう年金はやめたい

定年後の再就職は可能ですか

失業保険、全部もらって活動したい

正直、応募するのが怖い

 

Q&A

退職理由、リストラはどう表現するか

堂々と 「希望退職募集に応募し退職」 と書いてください。

あなた自身、過去への思いや、リストラへの先入観をすてて下さい。

求人側のマイナスイメージが気にかかるのであれば、最初に、あなた自身が、マイナスイメージをすてることが大切です。近年のリストラは、各種報道にも見られるように、マイナスイメージではないことを知ってください。求人側にも、大企業のリストラは日常茶飯事のものとして、イメージは変わっています。

 

この問題は、あなた自身の気持ちです。

リストラに際し、自己責任として行動し、それを悔やんだりせず、過去への思いを断ち切れたかどうかです。その上で、なぜ希望退職に応じたのか、これを積極的な動機としてどう表現するのかを考えてください。受身の態度、消極的な姿勢こそ求人側にマイナスイメージを与えます。

 

表現の一例として、「かねてから○○についての経験を生かし、転進を考えていた。今回、会社業績が悪化し、希望退職を募集するという通知がされ、迷ったが、家族とも相談し、人生もう一度挑戦してみようと考え応募した」などの表現です。もし、「後悔していませんか」と聞かれたら、正直な気持ちで答えれば、素直な会話になります。

この時、気をつけなければいけないのは、以前勤務していた企業に対する悪口は決して言わないことです。退職理由の内容に疑問をもたれます。

 

求人側が、面接などで退職理由を聞くのは、ここを確かめたいのです。この感覚で望めば、退職理由を聞かれた時、逆に、求人側に自己をアピールできるいい機会となります。

 

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